2025年3月31日、株式市場が大きく下落しています。
ですが、私からすれば——
「おお、来たな。仕込み時」 そう思うんです。
もちろん、目先の資産が目減りすれば、
焦ったり、不安になったりする気持ちもわかります。
でも、それって、どこに視点を置いているか? なんですよね。
短期で“勝とう”としてるのか。
それとも、10年・20年スパンで“築こう”としているのか。
そこが、ぜんぜん違う。
たとえば私は、今の株価下落を 「安く買えるタイミング」だとしか見ていません。
理由?簡単です。
“未来はもっと上がっている”と、確信を持てるから。
もちろん、それは根拠のない楽観ではありません。
長期的に価値を生むものにこそ投資し続ける、 という視点を貫いてきたからこそです。
…と、こういう話をすると
「中島さんは、そう言えるだけの余裕があるからじゃないですか?」
という声が、たまに届きます。
でも、それはちょっと違います。
これまで散々、(いまから思うと投機で)溶かしてきて痛い目にあってきたからこそ、
いまブレない自分がいる”んです
そしてこの話は、株だけじゃありません。
キャリアも、人生も、まったく同じ。
目先の評価に一喜一憂して、 誰かの言葉に振り回されて、
今日上がった、 明日下がった…で感情を乱されてるようじゃ、
自分の人生の主導権、ずっと他人に預けっぱなしになります。
大切なのは、「何に賭けているか」。
そして「何を信じて、何に仕込みをしているか」。
今日の株価が下がったことにビビるのではなく、
「未来に向かって、自分はどこに種をまくか」を考える日。
そうやって、いつだって“仕込み”の感覚 を忘れずにいたいものです。
ぶれない視点を持てば、波に飲まれずに波に乗れる。
この混乱の中でも、着々と“仕込んでる人”はいます。
あなたは、どちら側にいますか?
今日も読んでいただき、ありがとうございました。