昨日、「ずっと真夜中でいいのに。」
のライブに行ってきました。
一緒に行ったのは、 かつてのクライアントでもある元社長さん。
お互い、四捨五入すれば60歳。
まわりはZ世代の若者たちが99%💦
二人でいくのは、これで4回目の参戦。 で
も毎回、新鮮に発見するところがあって
それでいて、回を重ねるごとに
確信になっていくところがあります。
音に包まれながら、ボーカルのACAね(あかね)さん
の全身からあふれるエネルギー。
そして、それに共鳴する形で、
Kアリーナを埋め尽くすZ世代のエネルギーもすごい。
そして、ふと思ったんです。
「このエネルギー、邪魔しちゃいけないな」って。
むしろ私たちの世代にできることって、
彼らが持っている可能性を、 うまく引き出し、
未来とつなぐことじゃないかと。
年齢を重ねてくると、 どうしても「自分の価値観」で話しがちです。
でも、それで相手の行動や意識を“整えよう”として しまうと、
いつの間にか、良かれと思ってやっていることが
彼らの芽を摘んでしまっていることがある。
だからこそ、自分への戒めとして
「老害になってはいけない」と。
※老害とは
「自分の価値観で、相手の意識、行動、結果を、制御しようとすること」
だと、そう定義しています。
お互いに持っているGIFT(才能や経験)を理解し、 引き出し合い、磨き合う。
そんな関係が生まれたら、すごいことが起きるはず。
話し合おう。 わかりあおう。
そして――ヤバいこと、しよう。
そんな想いが溢れてくるような夜でした。
そして、 この想いを、以前に曲にしたので、あらためてご紹介。
ぜひ、聴いてみてください。
Z世代と、それを見守る私たちの気持ちが、
きっとどこかで重なるはずです。
🎧『XYZ 同じ船にのって』
作詞:nakaji & GPT-4o
作曲:nakaji & SUNO
アバター制作:nakaji & VRoidStudio
アバター振付:nakaji & KAE & WebcamMotionCapture
2025年3月31日、株式市場が大きく下落しています。
ですが、私からすれば——
「おお、来たな。仕込み時」 そう思うんです。
もちろん、目先の資産が目減りすれば、
焦ったり、不安になったりする気持ちもわかります。
でも、それって、どこに視点を置いているか? なんですよね。
短期で“勝とう”としてるのか。
それとも、10年・20年スパンで“築こう”としているのか。
そこが、ぜんぜん違う。
たとえば私は、今の株価下落を 「安く買えるタイミング」だとしか見ていません。
理由?簡単です。
“未来はもっと上がっている”と、確信を持てるから。
もちろん、それは根拠のない楽観ではありません。
長期的に価値を生むものにこそ投資し続ける、 という視点を貫いてきたからこそです。
…と、こういう話をすると
「中島さんは、そう言えるだけの余裕があるからじゃないですか?」
という声が、たまに届きます。
でも、それはちょっと違います。
これまで散々、(いまから思うと投機で)溶かしてきて痛い目にあってきたからこそ、
いまブレない自分がいる”んです
そしてこの話は、株だけじゃありません。
キャリアも、人生も、まったく同じ。
目先の評価に一喜一憂して、 誰かの言葉に振り回されて、
今日上がった、 明日下がった…で感情を乱されてるようじゃ、
自分の人生の主導権、ずっと他人に預けっぱなしになります。
大切なのは、「何に賭けているか」。
そして「何を信じて、何に仕込みをしているか」。
今日の株価が下がったことにビビるのではなく、
「未来に向かって、自分はどこに種をまくか」を考える日。
そうやって、いつだって“仕込み”の感覚 を忘れずにいたいものです。
ぶれない視点を持てば、波に飲まれずに波に乗れる。
この混乱の中でも、着々と“仕込んでる人”はいます。
あなたは、どちら側にいますか?
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
先日、経営学者の入山章栄先生と講話を聴く機会がありました。
圧倒的なわかりやすさ、
教授でもありますが、社外取締役でお飾りではなく、
やるならがっつりと入り込むスタイルとのことで
超リアルな最先端のナマな事例をバンバン語り
用意していたパワポは数枚だけ語るだけで、あとは、
「ここだけの話、してもいいんですよね?ここでは?(笑)」
といって、大半の時間は、こちらの経営者の反応にあわせてお話をする。
一瞬にしてファンになりました。
講話のあとは、ディナーショーのように(笑)
各11テーブルに5分限定!でまわり、ここでも
「ここだけの話」「ぶっちゃけ話」がさく裂し、
先生がそうですから、こちらも本質、本音がでまくり、
いきなりクライマックス。
久々にわくわく、どきどきする場だったかと思います。
さて、こういう体験を通じて、思ったこと。
それは、これ。
「ここだけの話」――最近、誰かと、していますか?
あるいは、
「ここだけの話」が飛び交うような場に、あなたは加わっていますか?
便利な時代です。
ZoomやTeamsで会議は完結しますし、Slackで指示は届きます。
AIに聞けば、誰よりも詳しく答えてくれます。
…でもね、「ここだけの話」は、そこには出てこないんです。
AIは、過去を学習してくれる。
でも、ネットの世界には「ここだけの話」はでてこないし、
「これから何が起きるか」は、まだ誰かの頭と口の中にあるだけです。
しかも、その口は、だいたい、オンラインでは開かれません。
「まだ表に出していないけどね…」
「これは正式には発表されてないけど…」
「ほんと、内輪だけの話なんだけどさ…」
そういった情報こそが、価値の源泉です。
判断の質を変え、意思決定のスピードを上げ、未来への布石になる。
でも、それを掴むには、(そういう情報が流れる)リアルの場にいること。
人と向き合っていること。
そして、ちゃんと動いていること。
「AIで十分」
「本を読めばわかる」
「情報は集めてます」
…本当にそうでしょうか?
私は、こう問いかけたいのです。
最近、ドキッとするような話、聞いてますか?
ここだけのネタ、掴んでますか?
行動、止まってないですか?
「NTP(ノータイムポチ…考える前に押せ)」も
「TTP(徹底的にパクれ)」も、現場にいてこそ意味がある。
机上の学習だけでは、変化には乗り遅れます。
動きましょう。
会いに行きましょう。
偶然の出会いを、必然に変えていきましょう。
「ここだけの話」には、未来のヒントが眠っています。
今日もきっと・・・I・W・D!
私のX(旧Twitter)をご覧の方はご存じのことと思いますが、
先週の11日、12日、13日と、「皇居勤労奉仕団」に参加してまいりました。
皇居勤労奉仕団とは?
「皇居勤労奉仕団って何?」と思われた方も多いのではないでしょうか。
これは一般の国民が皇居内で清掃や草取りなどの奉仕活動を行う制度で、
宮内庁が主催しています。4日間(今回はインフルエンザ流行の懸念から3日間)
のプログラムで、普段は立ち入ることのできない皇居の内部で活動する
貴重な機会です。
応募は抽選制で、私は7年前に初めて参加し、今回が2回目の参加となりました。
皇居勤労奉仕団での3日間
1日目:東御苑での気づき
初日は東御苑での草取り作業。
ハルジオンなどの雑草を斧も使いながら除去していきます。
立って見ると綺麗に見えるのに、しゃがんでみるとまだ雑草がはびこっている—
この発見が私にリーダーシップの本質を思い出させました。
高い目線だけでは現場で起きていることが見えず、かといって現場視点だけだと
全体が見えない。リーダーには両方の視点が必要なんですね。
草取りという単純作業から、こんな学びが得られるとは思いませんでした(笑)。
2日目:最も神聖な場所での奉仕
2日目は「宮中三殿」(中央が賢所、西が皇霊殿、東が神殿)周辺の奉仕活動。
皇居内で最も神聖な場所とされるエリアで、
「右幄舎(みぎあくしゃ)」「賢所正門」「回廊」の拭き掃除を担当しました。
一般人がめったに入ることのできない場所での奉仕活動。
歴史の重みを感じながらの清掃作業は、身が引き締まる思いでした。
3日目:天皇陛下御会釈
3日目には天皇陛下の御会釈があり、蓮池参集所にて私たち奉仕団に対して
ご下問賜り、労いのお言葉をいただきました。団長が立派に答辞を述べる姿を見て、
7年前に初代団長を務めた私も感動しました。
天皇陛下のご下問に答える役割は、経験した人にしか分からないプレッシャーと緊張、
そして感動があります。多くの人にこの特別な体験をしてほしいと心から思いました。
普段では味わえない特別な体験
長和殿と正殿の間の中庭掃除
白那智石の砂利が敷き詰められた中庭での雑草除去作業。
一見すると単純な作業ですが、いつの間にか没頭していました。
表からは見えない部分を丁寧に整える大切さを再認識する時間となりました。
「ああ、自分の部屋も早く整理したい」と思わせる不思議な作用もありました(笑)。
伝統と技術の結晶
皇居内には日本の伝統と技術の素晴らしさを感じる場所がたくさんあります。
正殿の屋根上にある「瑞鳥(ずいちょう)」は高さ2.3メートル、重さ1トン
もある伝説の鳥で、めでたい前兆の象徴。嘴を開けた鳥と閉じた鳥の対が
「あうん」を表し、物事の始まりと終わり、調和とバランスを意味しています。
また、長和殿南庭の「大刈込み」は、高さ6メートルにも及ぶ22種類の樹木を
組み合わせた見事な庭園。植木職人の手作業による芸術作品に圧倒されました。
便利さを求める現代社会で、こうした伝統技術が失われないことを
願わずにはいられません。
時間の流れが違う場所
南庭から御馬見(おばけん)を通り、芝生エリアで休憩した時のこと。
「皇居の中で芝生に寝そべる体験は一生に一度かも」と団員同士で話しながら、
特別な時間を過ごしました。
ここだけ時間の流れが異なるような不思議な感覚。
日常から切り離された空間での癒しは格別でした。
皇居を出て感じたこと
3日間の活動を終え、桔梗門を出た瞬間。「一般社会」に戻ったと実感すると同時に
大切な時間を過ごせた感謝の念が溢れました。
7年前と比べて体制も大きく変化していましたが、宮内庁職員の方々による
丁寧な解説のおかげで、皇居や宮内庁への理解がより深まりました。
歴史と伝統を守りながらも時代に合わせて変化する姿勢に感銘を受けました。
普段と異なる世界に触れる価値
今回の体験を通じて、普段の忙しい日常から離れ、
異なる世界やペースに触れることの大切さを改めて実感しました。
目の前のことだけでなく、未来について考える余裕が生まれ、
細かいことに囚われず、日本という国全体について深く考える機会となりました。
これからもっと日本のことを知りたい、考えていきたいという思いが強くなりましたし
そういうことを、もっと発信していこうと思いました。
私たちリーダーや経営者は、時にはこうした「非日常」の体験を通じて視野を広げ、
心を整える機会を持つことが大切なのではないでしょうか。
皆さんも、機会があれば「皇居勤労奉仕団」への参加を
検討されてみてはいかがでしょうか。
または、普段と異なる環境に身を置く体験を意識的に作ってみてください。
新たな気づきや、より広い視野が得られるかもしれません。
今日もきっと…I・W・D!
皇居勤労奉仕団への参加方法が気になる方へ:
宮内庁のホームページから応募できます。一年を通じて開催されていますが、
募集は抽選制となっています。
詳しくは「宮内庁 皇居勤労奉仕団」で検索してみてください。
最近、メディアを賑わせている一連の組織崩壊。
「まさかあの組織が」と思われていた組織が。会社が。団体が。人が。
まるでドミノ倒しのように崩れ去っていく様子を、
数年前にもありましたが、2025年に入って、また目立ってきましたね。
私は、今年はさらに本格化していくと思っています。
私は長年、企業の組織変革に携わってきましたが、
「突然の崩壊」に見えて、実は歪みが限界に達した必然的な結末だった、
というケースがほとんどです。
今日は、なぜ強大な権力を持った組織が突然崩れるのか、
その法則性についてお話ししたいと思います。
■ 権力者の暴走が始まるとき
「誰も逆らえない」
「結果を出しているから何をしても許される」
という空気が組織に蔓延している。
私が野村総研時代に企業風土診断を行っていた際、
このパターンで崩壊していく組織には、ある共通点がありました。
それは「パワーの誤用」です。
結果だけを求め、そのプロセスを問わない。
勝てば官軍。数字さえ良ければ、手段は問わない。
倫理的におかしいことがおきたとしても、結果が出ている奴が偉い。
こうした風土は、往々にして強いリーダーのもとで形成されていきます。
彼らは最初から悪意を持っているわけではありません。
むしろ、成果を出すことで周囲から認められ、それが自信となり...
やがてその自信が「驕り」に変わっていく。
そんなプロセスを何度も目にしてきました。
■ 恐怖で支配される組織
「これはおかしい」と思っても、誰も声を上げられない。
その組織の中で、人々はなぜ沈黙を選ぶのでしょうか?
それは単なる臆病さからではありません。
行動科学で言う「負の強化」が働いているからです。
おかしいことを指摘すると不利益を被る、という経験が積み重なると、
人は「見て見ぬふり」を学習していきます。
そして、その「見て見ぬふり」が組織の新しい常識となっていく。
これが「負の学習」です。
声を上げれば消される、異を唱えれば排除される...
そして、Yesマンだけが居残り、さらに世の中の常識と乖離していく。
そんな恐怖で組織を支配する手法が、長年まかり通ってきたのです。
■ しかし、時代が変わった
最近の一連の出来事を見ていると、
大きな変化の波が押し寄せているのを感じます。
なぜでしょうか。
それは、「誰もが発信者になれる時代」になったからです。
一人一人が持つスマホが、強大な発信力を持つメディアとなった今、
もはや情報を完全に管理することは不可能です。
組織の中で起きている歪みは、必ずどこかで露呈する。
以前は、権力にとって不都合な情報は、権力者によって揉み消されて、
この世になかったことにされてきましたが、令和7年ではもう違う。
いい意味でも、悪い意味でも、漏れ、光があたり、それが炎上し、
とてつもない力となる。
それが今の時代なのです。
■ 世の中が味方につく時代
この動きは2023年ころから様々な組織で
長年溜まっていた膿が一気に噴出しています。
しかし、これは決して「悪いこと」ではありません。
むしろ、組織が健全性を取り戻すための必然的なプロセスなのです。
(いや、日本の健全性も取り戻せるかもしれません。)
長年、声を上げられなかった人々の思いが、
ようやく形になり始めている。
世の中の「正義」が味方につけば、いかなる組織でも、
その在り方を変えざるを得なくなる。
そんな時代の大きなうねりを、私は肌で感じています。
■ 露わになる本質
2023年は「癸卯(みずのとう)」で、そういう年でした。
当時スタエフでも語りましたが、
癸は「冬」「一揆」。卯は「始まり」
冬は葉が散り、幹だけが露わになる時期。
葉に覆い隠されていたものが姿を現し、本質が露呈する。
その姿に大衆が憤慨し、炎上し、既存の権力構造を覆す…
終わりの始まり、とされていましたが
まさにそうなりました。
そして、2025年は二黒土星の年で、
「コツコツ」「大衆の力」「女性」「真なる常識」「崩れる」
がキーワード。
さらには、トランプ大統領の大改革の影響が、
日本に届くのも時間の問題です。
古い体質、権力にあぐらをかく人たちは、
もはや生き残れないでしょう。
なんだか怖い話になってきていますが、大丈夫です(笑)
お天道様は見ているよ。とよくいいますが、
堅実に、裏方を大事にし、正しいことを、
こつこつ努力して生きてきた方にとって、損をしないような世の中に、
一歩近づくきっかけとなる年になるでしょうから。
いや、していくんです!
ですから、勇気をもって、
違和感は無視せず、おかしいことはおかしい!といいましょう。
諦めず、真なる常識へと戻しましょう。
今年はみなの力を集めれば、きっとできる年です。
大いに愉しんでいきましょう!
今日もきっと・・・I・W・D!
仕事や生活がぐちゃぐちゃで、
どこから手をつければいいのかわからない…。
そんな経験、ありませんか?
実は先日、私自身がまさにそんな状況に陥っていました。
Udemyコースの制作
Kindle本の執筆
AIプロジェクトの立ち上げ…。
そして、本業が超絶繁忙期。
にくわえて、100キロウォーキングの大会の練習…(笑)
複数のプロジェクトが同時進行する中で、
頭の中はカオス状態。
そんな時、
ある「シンプルな方法」をやってみたんです。
その方法を実践したら、驚くべきことが起こりました。
混沌としていた状況が一気に整理され、
やるべきことが、すっきりクリアに!
この「魔法のような方法」とは一体何なのか?
え?ごくごく普通のことなんで、
そんなに、もったいぶるものではないのですが(笑)
ぜひ、このラジオをお聴きください。
なにが起きたのが、くわしくはこちらから
今日もきっと・・・I・W・D!
突如として起きたトラブル。
人としての「器」が問われる瞬間でした(笑)
怒りや焦りの道ではなく、どうしたら、
冷静な分析と柔軟な対応への道を選べるのか…。
今回は、普段から反応しない練習で
鍛錬しているおかげなのか
偶然なのか、、、(笑)
「んもー、なんでこうなるの!」
という問いではなく
「いやー、試されているなー」
との問いが、頭の中にテロップとして流れてくれたので助かりました(笑)
そのおかげで、
AIへの過度な依存への警鐘と、
危機管理の新たな視点が手に入ったのです。
予期せぬ事態は、実は貴重な学びのチャンスですね。
なにが起きたのが、くわしくはこちらから
今日もきっと・・・I・W・D!
みなさん、毎日の時間の使い方、気になりませんか?
「もっと有効に使えたはずなのに…」
なんて後悔することありませんか?
今日は、私が最近実践している、
とってもシンプルで効果的な時間管理法をご紹介します。
その方法とは、
毎日の活動を記録し、青と赤でマーキングする
というものです。
具体的には
一週間分の予定表に、毎日、その日行った活動を
実績ベースで記録します。
そして、一日終わったら、その細かい実績を
意味があったり価値があったと感じる活動は「青」でマーキング。
無駄だったと感じる活動は「赤」でマーキング。
ただ、それだけ。
それを一週間、記録をとって、
週末に振り返りをします。
これ、やってみるとかなり面白いんですよ。
まず、記録をつけることで、
事実に基づいた形で改善点が明確になります。
・業務の切り替えのときに、無駄がおおい
・マルチスクリーンに向いている作業と、脳がお散歩してしまう作業とがある
・睡眠時間がすくなすぎる
・朝一番のウォーキングはなかなかよい
特に、色分けすることで視覚的に情報を整理できますね。
良かった行動(青)は継続し、改善が必要な行動(赤)は
次の週の改善事項にするわけです。
そうすると、2週間目、3週間目、、、と重ねていくと
どんどん赤が減っていくので、これまた面白い。
ちょっと、充実感が手に入りますよね。
一週間分のシート(これをスパイラルシートと呼びます)を、
4ヶ月分用意をし、たんたんと行動修正をしていきながら、
習慣にしていく、、、というもの。
これをいま仲間たちと実施しているんですけど、
なかなかいい感じで進んでいます。
ご参考までに
https://stand.fm/episodes/670de1cf2a9a1d395209a0a8
今日もきっと・・・I・W・D!
10月11日…。
「Dream Team Director」の12歳の誕生日を、
無事に迎えることができました!
この間、ひとかたならぬご支援をいただいた皆さんには、
心より厚く御礼申し上げます。
板切れ一枚で荒波に飛び込んだあの日(2012年10月11日)。
しばらくは、まったく真っ暗な宇宙の中で独りで叫んでいるような
恐ろしいくらいの孤独感。
2012年の冬(起業して二ヶ月弱のころ)の
10年日記にこう記してありました。
* * * * * *
漕げども、漕げども、全く前に進んでる気がしない。
撃てども、撃てども、全く反応がなく、
真っ暗な宇宙の中で、独り叫び、
その声も真っ暗な世界に吸い込まれてしまいそう。
メールと電話も、実に静かなもの。
ぽつねんと佇んで、
僕の存在自体に誰ひとりとして気づかない。
…そんな気がしてならない。
焦るな自分。
間違ってはいない。
正しいと思った方向に、ただひたすら歩むだけ。
きっと時がくるから。
****
先期(2023年10月〜2024年9月)は、
デジタルコンテンツの配信にチャレンジをしてきました。
11月 トランジションマネジメント
人生の転機を変わる技術で乗り越えよ (Udemy)
12月 2024年未来を決めれば人生は変わる
不思議なほど実現する漢字一文字の魔法(kindle)
12月 セルフモチベーションマネジメント
人生の手綱は他人に預けるのはやめなさい(kindle)
1月 未来を決めれば人生は変わる(Udemy)
3月 なぜ社員は不正に走るのか? 転げ堕ちる企業風土(kindle)
3月 耳から学ぶリスキリング 未来を拓くアップデート術(Udemy)
5月 リスキリングの極意(kindle)
6月 行動が起きる結果がでる「研修の極意」(kindle)
8月 TraZmind(トラジマインド)絵本/楽曲(kindle)
8月 トラジマインド
変わりたいあなたに贈る10の心得 小説(kindle)
10月 ベテラン部下を活かす!年下上司のリーダーシップ戦略(Udemy)
今年度はUdemy4コース、kindle7冊、と
漢字一文字での「成」を意識した作品作りを
「完成」、リリースさせてきました。
これも、この一年、爆速で進化したAIのおかげでもあり
「生成」の「成」だったのかもしれませんね。
そして、タイトルをみてお気づきかと思いますが、
あの12年前のもんもんとした時期があったからこそ、
耐え方、浮上の仕方、心の整え方、爆速アクセル踏むさま、が
臨場感あふれる形で、語れるのかと思います。
★エクストリームウォーク100を完歩
また、今期は
ウルトラマラソンから、ウルトラウォークへの転向も
ポイントとなりました。かつてからランをチャレンジしてきましたが
もともと偏差値38レベルの走力のなさは致命的で、
距離が延びると制限時間に間に合わないため、
「100キロは到底無理」となっていました。
今期、これを転向し、ウォークにして仕切り直したことで
辛い旅となりましたが昨年、なんとか踏破!
参加したメンバー12名中9名が素人でしたが、全員完歩という
経験もまた私にとって大きな意味をもちました。
そして、今月もエクストリーム東京と一週間後に関西と
二週連続で100キロにチャレンジをしてきます!
読者の皆さんの中で、
私の研修を受けた方はご存じかと思いますが
研修メルマガもこの数年でめちゃくちゃ進化させて
メルマガだけでなく、動画や音源も配信される仕組みにして
いまや、のべ3万通が配信されています。
というこのメルマガも、最初は50人のお世話になった方々のみに
配信していた2012年から、この12年で2800人となり、
一年間で、のべ50万通配信されるメディアになりました。
研修も、12期生が誕生する会社もでてきましたし、
本当に、皆さんに助けられて、ここまでこれたのだな、と思います。
これからも私自身が、精進し、
多くの方の「不」(不安、不満、不便、 不調)を
取り除くサポートをしていくとともに、
ひとりひとりが勝手に作ってしまっている呪縛を解き放ち
いまよりも、より強く生き抜いていくための力を
提供しつづけることを誓います。
もちろん、根底には、よりいっそうの
IWD(いきいき、わくわく、どっきどき)の創造!
いずれにしても、
私が成し遂げたいこと…それは、
…私が関わった方と、
その方が関わる全ての人の「パフォーマンス」は向上できたか?
その方が関わる全ての人の「幸せ度合」は増したか?
創業のときから、コツコツと信じてきたことを、
これからもコツコツと進めていきたいと思っています。
どうやら、私は、
新たなことにホイホイいって、飽きっぽそうにみえつつ、
実は、コツコツとやっていくことは得意な方だと思いますので(笑)
13年目が、はじまりました。
今年度も宜しくお願いいたします。
ちなみに、創業12周年感謝祭はこちらで開催しています。
いままでのUdemyコースすべてが最安値でゲットできますので
年末年始にかけてのバージョンアップのために、ぜひ!
では、今期もよろしくお願いいたします。
今日もきっと・・・I・W・D!